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車の教習~アスランの場合~ 
※マニュアルの車の免許がない方は、意味分からないと思います;







アス:「シン・アスカくんは・・・」
シン:「あ、俺です」
アス:「君・・・ね・・・よろしく」
シン:「(何だ、今の間は)よろしくお願いします!!」
アス:「それじゃ、21番の車で・・・最初は助手席に乗ってくれる?」
シン:「は、はい!!」




~説明~





アス:「こんな感じ」
シン:「・・・・・」
アス:「大丈夫。最初だから、ゆっくりな」
シン:「・・・・・はい」
アス:「じゃ、チェンジしようか」
シン:「(もうチェンジ!?)」





~乗車~





アス:「一番最初だから、俺が少しずつ説明してくね」
シン:「はい!」
アス:「最初は、座席調節しようか」
シン:「えと、これですか?」
アス:「そうそう。その座席の下のレバーね」
シン:「・・・この辺かな・・・」
アス:「(クスっ)そんなにきっちり合わせなくてもいいよ(笑)」
シン:「い、いいんです!!」
アス:「はいはい。次はミラー合わせて」
シン:「(合わせろったって・・・適当でいっか)」
アス:「(適当だな、きっと)」
シン:「OKです」
アス:「そしたら、まずシートベルトしてね」
シン:「えっと。はい、しました」
アス:「じゃ、さっそく。クラッチ踏んで」
シン:「はい!」
アス:「バックから、ニュートラルに戻して」
シン:「(汗)」
アス:「ローに入れちゃおうか」
シン:「(ローってここだよな;)」
アス:「そう。なるべく見ないでやるように」
シン:「・・・・・はい」
アス:「はい、エンジンつけて」
シン:「よし」
アス:「サイドブレーキおとして」
シン:「(汗;;)」
アス:「少し足が触れる程度にアクセル踏んで、車が動き出すくらいまで、クラッチ緩めて」
シン:「?!?!?!こう・・・!?!?」
アス:「はい!動き出したら、アクセル少し踏んで、クラッチゆっくり離す!!!」
シン:「(え?!?!?!こうか?!?!?!?!)」
アス:「上手いよ。そのまま進んで」
シン:「(いいのか?!)」
アス:「じゃ、しばらく外周回ろうか。道に沿って運転していくね」
シン:「(真剣)」
アス:「そんなに力入れなくていいよ(笑)」
シン:「え?・・・はい(汗)」
アス:「カーブは問題ないね」
シン:「・・・・・」
アス:「じゃ、この長い直線でスピード出すから、セカンドに切り替えようか」
シン:「(セカンド?!どこだよ!?)」
アス:「(忘れたか・・・)」
シン:「(え?これ?!どれ?!ここ、サードだよな?!?!え?!?!?!?)」
アス:「・・・セカンドはここ」
シン:「なっ!!!!!」
アス:「危なっ!!」


キキ―――――ッ!!!


アス:「こら、集中しろ!!」
シン:「って、あんたがいきなり俺っ、俺の手、手!つか、つか、んだからだろ?!」
アス:「君が早くセカンドに入れないから、いけないんだろ?」
シン:「だからって!!!」
アス:「俺が君の手を掴んで何か都合悪いことでも?」
シン:「あ、あるわけないだろ!!!///」
アス:「(あるくせに)じゃ、気をつけろ」
シン:「・・・くっ。わかりました」
アス:「じゃ、もう一回ローに戻して、発進から」




~10分経過~




アス:「結構落ち着いてきたな」
シン:「(プルプル)←手の震え」
アス:「(しかしまぁ、見事に力みすぎ)」
シン:「(しばらくギアいじらなくていいんだよな?)」
アス:「シン」
シン:「(うわっ、あ、右寄り過ぎた!(汗))」
アス:「(聞いてないし)」
シン:「(ひえっ!危ねぇ、ぶつかるとこだった・・・)」
アス:「シン」
シン:「!?」
アス:「やっと気づいたか・・・」
シン:「ちょ、今、集中してるんです!!」
アス:「(コイツ、俺が教習官ってこと忘れてるだろ)」
シン:「何です?!早く!!」
アス:「(・・・)とりあえず。もう少し力抜け」
シン:「無理です」
アス:「そんなんじゃ、次の時間までもたないだろ?」
シン:「力抜いたら、ぶつかります!!」
アス:「いいよ。ぶつかっても」
シン:「は!?」
アス:「俺がなんとかしてやるから」
シン:「って、そっちにハンドルないじゃないですか!?」
アス:「ブレーキある」
シン:「でも、ハンドル・・・」
アス:「お前は、ハンドルに捕らわれすぎ」
シン:「・・・・・」
アス:「とりあえず、次の14番の車の後ろ止めて」




~停車~




アス:「よし」
シン:「俺、そんなにハンドルばっか気にしてました?」
アス:「すぎるくらいにな」
シン:「・・・・・」
アス:「車は・・」
シン:「・・・?」
アス:「ハンドルより、足に気を使え。特にマニュアルはな」
シン:「でも・・・」
アス:「シン。ハンドルじゃ、速度は落とせない」
シン:「・・・・・」
アス:「発進も停止もできない」
シン:「・・・・・」
アス:「足がないと、何もできない」
シン:「・・・・・」
アス:「ハンドルを気にすれば、足は止まってしまうだろう?」
シン:「・・・・・」
アス:「それが危険でもあるんだ」
シン:「・・・・・」
アス:「もちろん、ハンドルも大事だ」
シン:「・・・・・」
アス:「それ以上に、足にも気を使えってことを言いたかったんだ」
シン:「・・・・・はい」
アス:「それさえ守れたら、シンなら伸びるよ」
シン:「本当ですか?」
アス:「あぁ。最初でこれだけ乗れれば、上出来だ」
シン:「・・・はい!!」
アス:「じゃ、これで今回は終わり。お疲れ様」
シン:「あ、ありがとうございました!!!」
アス:「(可愛いな)」







アス:「そういえば、シンは何日コースなんだ?」
シン:「・・・?25日コースですけど・・・」
アス:「(短期か)」
シン:「それが何か?(疑)」
アス:「いや、シンなら余裕で取れるよ(にっこり)」
シン:「・・・そんなこと///」
アス:「頑張れよ」
シン:「は、はい!!」
アス:「(少ないな・・・実技練習付き合ってください!とか来ればまぁそれなりにいいんだが)(←何がだ)」
シン:「(アスランさんかぁ・・・///)」











☆あとがき☆

↑とかなればいいと思う(オイ)
車の番号とか、途中であった出来事とかすべて私のを参考に・・・
決して、教習官に誉められたことはありませんが・・・
25日コースってのも私と一緒v
次は、キラの場合ってのを書いてみようかなと。
私が忙しいのもあるので、時間があればキラバージョンすぐにでも書きたいと思います~(笑)
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