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演劇会(※小説) 
アス:「これから、やる劇についてなんだが・・・」
キラ:「何だか、面白い指令だねぇ」
シン:「しかし、なぜに劇なんです?小学校じゃあるまいし」
レイ:「それが命令なら、仕方ないだろう」
シン:「そうだけど・・・」
アス:「何かいい案はあるか?」
シン:「んー」
レイ:「ロミオとジュリエットはどうです?」
キラ:「いいね」
アス:「それなら、人数的に少人数で間に合いそうだな」
シン:「えーー(嫌々)」
レイ:「5人くらいで大丈夫じゃないでしょうか」
アス:「そうだな」
シン:「ちょっとー!!俺の意見は?!?!」
アス:「じゃ、シンの意見も聞こうか」
シン:「えと!俺は・・・・・」
3人:「・・・?」





シン「三匹のこぶた・・・とか!!これなら、狼入れて4人だろ?!?!」





アス:「・・・・・」
レイ:「・・・・・」
キラ:「いいねv」




アス:「よくないだろーーー!!!」
レイ:「それこそ、小学生の劇とバカにされるだろ・・・」
キラ:「でも、シンが弟こぶただったら、きっと可愛いね」
アス:「いやまぁ、そりゃそうだが」
キラ:「僕が狼になって、シンを食べちゃうなんていいね」
アス:「マテ」
レイ:「ちょっと、真面目に考えて下さい」
シン:「俺、真面目だけど」
レイ:「こういうのは、恋愛物の方がいいと思うが」
シン:「恋愛~?」
レイ:「さっきの、『ロミオとジュリエット』いいじゃないか」
キラ:「確かに、定番ではあるけど、話が盛り上がるね」
アス:「配役が問題だが・・・」
シン:「決定かよ・・・」
キラ:「シンがジュリエットなら、僕はもちろんロミオでしょ」
シン:「なっっ!!!俺、女なんてできな・・」
レイ:「王子は俺に決まっている」
キラ:「美少年は、どう考えたって、僕でしょ?」
アス:「こらこら、待て!!」
シン:「また無視かよーーー!!!」
レイ&キラ:言い合い



アス:「まったく・・・」
シン:「あの二人、放っておきましょう」
アス:「じゃシン。衣装を借りにいこうか」
シン:「・・・何のですか」
アス:「ジュリエットだろ?お前が着る」
シン:「誰も言ってねぇーーーーー!!」



演劇会は美しい王子と可愛い姫で大成功だったとか。
誰がロミオだったかは・・・・・




アス:「生きてて良かった・・・!」
シン:「一生着ない!!(泣)」
レイ:「・・・・・(怒)」
キラ:「まさか、じゃんけんでアスランが勝つとはね」














意味不明な終わり方で申し訳ございません。
しばらくの間、中途半端になったままだったのを修正しました。
アスランって、何気においしいどこ取りって気がする。
本編でも・・・。
もっと詳しく書けたら、修正します。。。




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